ナカメディカル(展示ブース出展)

●なぜ受精着床学会への協力をしようと思ったのですか?

日本の生殖補助医療の更なる発展の一助となれますよう、積極的に参加をさせ頂いております。

また、学会は日々の営業活動でお会いしている先生方は勿論、なかなかお会いすることのできない先生方とお会いでき、直接ご意見を頂戴することができる大変貴重な場です。

この度の日本受精着床学会の学会長であられます見尾先生には弊社先代社長がナカメディカル創業以前からひとかたならぬお世話になって参りました。できるかぎり見尾先生のお役に立たせて頂きたく出展致しました。

●御社の得意な分野と技術について教えてください。

ナカメディカルは1992年の創業以来25年間に渡り、生殖補助医療分野の消耗品や設備機器を世界から厳選し、全国のIVF施設にお納めしています。

日本発の本格的ヒト体外受精用培養液 NAKA ivf Mediumや高品質ICSI用マイクロピペットなど、急を要する消耗品は常時在庫。その日にお請けしたご注文品は翌日(北海道、九州、沖縄は翌々日)にはお客さまにお届けできるようスピーディなサービスを心掛けています。

設備機器につきましても使いやすさと安全性、確実性を追及したデスクトップインキュベータG185をはじめ、タイムラップスインキュベーターや顕微鏡用除振システム、精子酸化ストレスアナライザーなど、常に世界最先端の技術を導入し続けています。

また、新設IVFラボの設計をどのようにしたらよいか?など、数々のご相談にもお応えします。長年培われたノウハウをもとに培養室のレイアウトや設備機器選定など、ARTに関するご相談をトータルで承っております。

●学会に来られるメンバーの方を教えてください。そして各メンバーのアピールポイントがあれば教えてください。

北海道、静岡、大阪、福岡支店から1名ずつ、東京本社の営業と合わせ計10名での参加予定です。

弊社はこの1月に社長交代を行い、2017年は新社長による新体制でスタートしております。是非、新社長へお声掛け頂けましたら幸いです。

●学会で最も伝えたいことはどんなことでしょうか?

ナカメディカルは常にお客様の側に立った考えで、患者様の為に社員一同、日々たゆまぬ努力を続けて参ります。

●今後、どのような開発や新製品を考えられているのでしょうか?

是非弊社ブースへお立ち寄り下さい。最新式の機器から日々の消耗品まで様々なご案内をさせて頂きます。

●日頃は医療機関にどのように情報伝達されていますか?

本社のある東京を中心に、現在では北海道、静岡、大阪、福岡に営業が常駐しておりますので、担当エリアのご施設へ直接ご訪問させて頂き、新製品の紹介や情報のご提供、お困り事のご相談などをさせて頂いております。

また、この様な学会展示の場もお客様と意見交換を行う非常に重要な機会と考えています。

ホームページの更新にも力を入れて行く予定ですのでご覧頂けましたら幸いです。

●御社の事を一言で表すとしたらどんな言葉ですか?

“Total Solution for ART”です。

ナカメディカルでは創業以来長年に渡り培養液やマイクロピペット等消耗品の販売だけではなく、培養室の設計から機器の選定・設置まで生殖補助医療に携わるご相談を包括的に承っております。

また、おかげ様で大変ご好評を頂いております2014年のNAKA ivf Medium販売開始以来、“Made in Japan”をモットーに国内製造の新製品の開発に力を入れております。

●来場される先生方に何か伝えたいメッセージがあればよろしくお願い致します。

この度の日本受精着床学会でも新しい製品を展示して皆様のご訪問をお待ちしております。

ブースへお立ち寄りの上、是非実際にご覧になって、お手に取って頂き、率直なご感想を頂けますこと、参加スタッフ一同楽しみにしております。

 

★関連サイト

株式会社ナカメディカル

http://www.nakamedical.co.jp

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