富士製薬工業(ランチョンセミナー・展示ブース出展)

●なぜ受精着床学会への協賛協力をしようと思ったのですか?

歴史ある日本受精着床学会での活動ですが、2004年に旭川で日本不妊学会と合同で開催された第22回の学術集会で初めてランチョンセミナーを共催させていただきました。それ以来、毎年欠かさず共催セミナーのご協力を致しております。

生殖医療の領域へ注力を行うメーカーとして、共催セミナーの開催などを通じて微力ではございますが本学会の発展に寄与できればと考えております。

●ランチョンセミナーを実施するようになってから会社としても不妊の先生方との結びつきが強くなった感はありますか?

私たち富士製薬工業(株)はホルモン製剤を取り扱うジェネリックメーカーとして、古くから生殖医療の領域で活動を行って参りました。学会での継続的な活動を通じて医療の現場の先生方から強い信頼と支持をいただいていると感じております。

●御社の得意な分野と技術について教えてください。

弊社は女性医療と急性期医療を中心に活動を行っており、多くのホルモン製剤については国内の富山工場において自社製造をしております。女性医療に関わる製剤についてはジェネリック医薬品のラインナップだけではなく、新薬も販売をしており、現在では50品目以上の製剤を製造販売しております。生殖医療に関する製剤以外にも思春期から更年期までの女性のライフステージを支える製剤を取りそろえ、幅広くサポートしております。

●学会に来られるメンバーの方を教えてください。そして各メンバーのアピールポイントがあれば教えてください。

全国に配置しています生殖医療の専門MRと私ども本社スタッフ、そして鳥取県担当のMRが参加させていただく予定です。学会参加の先生方との交流も楽しみにしておりますが、講演で来られる高名で先進的な先生方のお話を拝聴し勉強させていただきたいと考えております。

●今年ブースで新しい取り組みなどございますか?

弊社が国内開発から初めて携わり2016年2月に発売した新薬『ウトロゲスタン腟用カプセル200mg』を中心に、今回展示ブースも一新して展示を行います。ウトロゲスタン以外にも豊富な製品ラインナップで先生方に足を止めて頂けるブースとなっております。

当日のブースイメージです。

 

●ウトロゲスタンについて詳しく聞きたいのですが、プロゲステロン製剤ってこの数年で4剤でましたが、多剤との差別化、特徴を説明していただけますか?

ウトロゲスタン腟用カプセル200mgは1980年代から世界中で広く使用されており、現在では100カ国弱で承認されております。そのため、エビデンスが豊富であり、多くの国で使用されている経験や安全性からも先生方に安心してご使用いただける製剤と考えています。また、剤形も小さく、患者様が持ち運びやすく、患者様自身で投与し易く扱いやすい点も先生方からご評価頂いております。

新薬のウトロゲスタンです。

 

● 日本での売れ行きはどんな感じなんですか?

今回承認された4製剤の発売により、先生方が経腟投与を使用する機会も増えており、弊社の製剤についても国内の多くの先生方にご使用頂く機会が増えている状況でございます。

● いまウトロゲスタンが新薬で出てきて今後も婦人科系とか不妊の薬が出る予定はあるんですか?

弊社では新たな女性医療分野の新薬の開発にも積極的に取り組んでおり、女性医療領域のリーディングカンパニーを目指して日々活動しています。

● 日頃は医療機関にどのように情報伝達されていますか?
産婦人科に関しては病院もクリニックも専門部隊が行っている感じですか?

弊社では、全国の各地区で情報提供をさせて頂くMRと特に専門性が高い生殖医療への情報提供をさせて頂くスペシャリティMRがおります。ARTを実施されている御施設様へは前者のMRと後者のスペシャリティMRの二人体制でご訪問させて頂いております。

●御社の事を一言で表すとしたらどんな言葉ですか?

女性医療領域のリーディングカンパニーを目指して活動しています!

●来場される先生方に何か伝えたいメッセージがあればよろしくお願い致します。

女性医療のリーディングカンパニーを目指して今後も新薬をはじめ製品のラインナップ強化に努めてまいります。生殖医療領域おける更なる貢献を果たしてまいりたいと存じますので、今後ともご支援いただけますよう宜しくお願い申し上げます。

★関連サイト
富士製薬工業

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