株式会社 東機貿(ランチョンセミナー・展示ブース出展)

●なぜ受精着床学会への協力をしようと思ったのですか?

例年展示企業として参加させていただいておりますが、主催校のミオ・ファティリティ・クリニック様には平素より大変お世話になっておりますし、例年学会に併せて開催させていただいているART FORUMの共催企業としても参加させていただきます。

 

●御社の得意な分野と技術について教えてください。

弊社の産婦人科製品部は、20年以上の取引を続けておりますCOOK Medical社の製品を中心に販売しております。

弊社は20年以上前に日本で初めてCOOK Medical社の不妊治療製品の発売を開始致しました。米国の培養液製造工場は、薬剤の原料を生成できる高い技術を有しており、Cook Sydney IVF Mediumは長年、その高い品質を維持することが出来ています。

その他にも産科製品、婦人科ラパロ製品も取り扱っており、最近では処置灯など幅広いラインナップを取り揃えております。

 

●学会に来られるメンバーの方を教えてください。そして各メンバーのアピールポイントがあれば教えてください。

今回の学会では展示に加え、ART FORUMとCOOK Medical社主催のランチョンもございます。全国の拠点から営業が10名、加えてマーケティングからも参加し、総勢13名程のメンバーで参加させていただきます。20代からベテランまで個性的なメンバーが揃っていますが、中でもIVF創成期より20年以上Salesを務めている”生き字引”は当社の自慢のメンバーです。

 

●学会で最も伝えたいことはどんなことでしょうか?

毎年、本学会で共催させて頂いておりますART FORUMは今回で23回目を迎えます。本年は『慶應義塾大学名誉教授の飯塚理八先生の没後10年記念講演』と位置づけ、『必修 生殖医学の最先端を探る』と題し、京都大学名誉教授 森崇英先生、近畿大学先端技術総合研究所所長 細井美彦先生、山王病院院長 堤治先生、慶應義塾大学准教授 末岡浩先生、埼玉医科大学教授 石原理先生の5名にご講演いただきます。是非お越しください。

ART FORUMの内容はこちらをご覧ください。
ART FORUM’17

今年度は新製品である『COOKカルチャーオイル』をより多くの方々に知っていただくため、展示ブースもカルチャーオイルをメインにしております。品質にこだわりをもって作ったCOOKカルチャーオイルを是非ブースに来てご覧ください。

●今後、どのような開発や新製品を考えられているのでしょうか?

東機貿としては輸入商社というメリットを生かし、日々世界の新しい製品に目を向けております。もちろん長年のパートナーであるCOOK Medical社にも、その卓越した研究・開発力に日本の先生方の意見を加え、皆さまに必要とされる製品の開発を援助しております。

 

●日頃は医療機関にどのように情報伝達されていますか?

弊社の強みは、北海道から沖縄まで全7拠点・3駐在所を展開しております。常日頃から営業が直接お客様の元に出向いてface to faceで情報の伝達を行っております。お客様に何か困ったことがあった場合にすぐ駆けつけて話を伺うことができることは弊社の強みだと思っております。

また、特定の製品ではなく培養の基礎的な知識に関するセミナーをCOOK Medical社と共催する形で年に数回開催しており、お客様にご好評いただいております。今後も有益な情報を発信するセミナーを多数開催して参ります。

 

●御社の事を一言で表すとしたらどんな言葉ですか?

弊社の経営理念は『生命力』です。小さな胚一つ一つにも生命力が備わっており、これを援助することが私たちの使命と考え、日々の業務に真摯に取り組んでいます。

 

●来場される先生方に何か伝えたいメッセージがあればよろしくお願い致します。

営業・マーケティングから多数参加しておりますので、是非お気軽にブースにお越しください。その際、普段お使いいただいている製品の困ったことやご意見があれば是非教えてください。問題が解決できるようご説明させていただければと思いますし、更にお役に立てる情報もお伝えできれば幸いです。

 

★関連サイト

株式会社 東機貿

https://www.tokibo.co.jp/home-jp

 

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