メドレー(展示ブース出展)

●なぜ受精着床学会への協力をしようと思ったのですか?

不妊治療クリニックにおいて、弊社の遠隔診療システム「CLINICS(クリニクス)」の事例が広まりつつあり、実績ができ始めたので、より広く多くの不妊治療に取り組んでいらっしゃる全国の医療機関に弊社製品のことを紹介していきたいと思い、協力させていただく運びとなりました。

御社の得意な分野と技術について教えてください。

弊社が展示しているものというのは基本的に、オンライン診療、遠隔診療といったところになります。社内に複数名の医師と弁護士がおりますので、医学的または法律的見地にしっかりと考慮しながらシステム開発を行っています。
また、弊社ではオンライン医療辞典「MEDLEY」を運営しているなど、患者さまの医療リテラシーの向上にもチャレンジしています。

しかし、それだけではなく、医療機関のオペレーションや仕事を効率化できる患者さまとのインターフェイス、といった最先端のツールなどを今後も提供させていただけるのではないかと考えております。

● 学会に来られるメンバーの方を教えてください。

武田、伊藤という弊社の若手が参加させていただきますので、気軽にお声がけください。

学会で最も伝えたいことはどんなことでしょうか?

不妊治療とオンライン診療、遠隔診療の相性は良いというところですね。
あまり使えないだろうと思われているのですが、オンライン診療は診療のプロセスの一部を切り取って、検査結果の説明やカウンセリングなど、対面よりも患者さんと医療機関の双方にとってストレスがないようなものとなっています。
例えば、胚培養士さんが胚培養の結果説明にオンライン診療を活用したり、不妊治療を受ける前のカウンセリングなどにも積極的に使われ始めています。不妊治療に通われる患者さまは働き盛りの世代であることが多く、通院や待ち時間の負担を軽減することができるということは非常に大きなメリットになると考えています。
このあたりの具体的な事例をこの機会にぜひインプットしていただきたいなと思います。

● 今後、どのような開発や新製品を考えられているのでしょうか?

オンライン診療というところを皮切りに、医療機関のオペレーションを効率化していくようなツールを今後も開発していく可能性はあるかもしれませんが、現時点では未定です。

● 日頃は医療機関にどのように情報伝達されていますか?

直接、医療機関への訪問に加えて、DMやWeb、学会の展示など臨機応変に行っています。

● 御社の事を一言で表すとしたらどんな言葉ですか?

特に本学会では“遠隔診療、オンライン診療ならメドレー”とおぼえていただきたいです。
また弊社は、医療ヘルスケア業界の課題を解決することを命題として掲げていますので、その解決のために様々なITサービスを提供しているということもご認識いただければと思います。

● 来場される先生方に何か伝えたいメッセージがあればよろしくお願いします。

繰り返しになりますが、不妊治療でオンライン診療は使えるものですし、患者さんに喜んでいただけるものです。患者さんのためにも、ご検討いただけると幸いです。

また、政府としても来年の診療報酬改定に向けて積極的に推進している領域です。これを機会に、ぜひ今のうちに先生方に情報収集していただけたらと思っています。

★関連サイト
株式会社メドレー Medley,Inc.
http://www.medley.jp

遠隔診療ソリューション「CLINICS(クリニクス)」
http://www.medley.jp/service/clinics.html

医師たちがつくるオンライン医療辞典「MEDLEY」
http://www.medley.jp/service/medley.html

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